2027年度向け 先行相談受付中
AIを使いこなす新人ではなく、AIの出力に責任を持てる新人へ。
現役エンジニアの講師陣と、AI前提で作り直したJavaカリキュラム。オンラインで、全国に対応します。講師とその場でやり取りできる、同時双方向型です。
厚生労働省の人材開発支援助成金の対象になり得る研修です。
新人の育成で、迷っていませんか。
- AIがあるのに、新人を採って育てる意味があるのか迷うこと
- 取引先から、「AIを使える人を」と求められること
- 研修を受けても、配属後に現場で使えないこと
- 新人が数名しかおらず、自社では研修を組めないこと
- 炎上した既存システムを任せられるベテランが、社内に足りないこと
ベテランが無意識にやっている判断を、教えます。
AIに設計書を書かせ、実装させれば、開発は速く進みます。ただしそれは、使う人に次の判断力がある場合だけです。
- 何を作るべきかを、言葉にできる
- AIが書いた設計書の穴に気づける
- 実装の誤りを、テストとレビューで見抜ける
- 本番に出してよいかを判断できる
プロンプト(AIへの指示の出し方)や、ツールの操作は、半年で古くなります。この研修では、古くならない判断力を教えます。
研修は、4つの段階で進みます。
| 段階 | 含まれるコース | AIの使い方 | 身につけること | 評価の観点 |
|---|---|---|---|---|
| ① 手で書く | 1・2・3か月 | 原則使わない | 文法、オブジェクト指向 | コードを読めるか |
| ② AIと書く | 1・2・3か月 | 相談相手として使う | JUnitでのテスト、デバッグ | AIの誤りをテストで見つけられるか |
| ③ AIに書かせる | 2・3か月 | 実装はAIに任せる | 要件定義、設計書、レビュー | 設計書とレビューの質 |
| ④ チーム開発 | 3か月 | 前提として使う | システム全体の開発、判断の説明 | なぜそうしたかを説明できるか |
配属したい時期に合わせて、1か月・2か月・3か月から選べます。
1日の実訓練時間は、休憩を除いて8時間です。例えば、9時〜18時で、昼休憩は1時間です。午前は講義、午後は演習とチーム開発が中心です。
①で手書きを残すのは、読めないコードはレビューもできないからです。
自動販売機から、コンビニの業務システムまで。
研修全体を通して、「コンビニ」を育てていきます。自動販売機から始めて、レジ、在庫・発注、店舗管理画面へと進みます。AWSへの公開、AIによる需要予測まで取り組みます。
各単元の演習には、ゲームを使います。パズル、RPG、モンスター図鑑、シューティングなどです。楽しく学び、最後は現場の業務システムにつながります。
- 自動販売機
- レジ
- 在庫・発注
- 店舗管理画面
- AWSへの公開
- AIによる需要予測
立場に合わせて、3つのコースがあります。
| コース | 対象 | 目指す姿 |
|---|---|---|
| 新人コース | 新卒・第二新卒 | 育ててくれた会社に、成果で恩返しできる新人へ |
| 中途・リスキリングコース | 中途採用者、未経験からの転職者、既存社員 | これまでの経験を、AIと開発で価値に変える人材へ |
| 既存システム改修 AI研修(オプション) | 3年目前後のエンジニア | 炎上案件や引き継ぎ案件を、AIを使って立て直せるエンジニアへ |
主力はJavaです。Python、TypeScript、PHPでも、同じ題材で実施できます。
既存システム改修 AI研修を、追加できます。
炎上した既存システムの作り直しや、混乱した案件の引き継ぎ。これまでは、経験20年程度の熟練エンジニアが必要でした。この研修では、その進め方を再現できるようにします。3年目前後のエンジニアが、AIを使って取り組みます。
教材は、「炎上中」の既存システムです。仕様書がない、テストがない、仕様とコードが食い違う。そんなシステムです。受講者は、次の順に進めます。
- AIでコードを読み解き、仕様を書き起こす
- 今の動きをテストで固定する
- 壊さずに改修する
- 直すか作り直すかを判断し、説明する
| 業界 | 題材のシステム | 主な機能 |
|---|---|---|
| 金融機関 | 口座・勘定系 | 入金、出金、振込、振替、残高照会、日次の締め処理 |
| 運輸 | 配送管理 | 発送受付、追跡、配達日・受取方法の変更、再配達、運賃計算 |
| 製造(調達) | 部品発注 | 部品発注、納品確認、部品変更、発注残の管理、検収 |
| 製造(工程管理) | 生産管理 | 在庫確認、仕掛かり確認、納期確認、生産計画、工程の進捗、部品表(BOM)の展開 |
| EC | 受発注 | 受注、在庫、発送、返品、管理画面 |
| 小売 | 店舗システム | POS、店舗発注、棚卸 |
| 人事・総務 | 勤怠・給与 | 打刻、残業の集計、給与計算、有給の管理 |
| 医療・介護 | 予約・請求 | 予約、受付、請求(レセプト) |
教えるのは、現場を知る講師陣です。
- 代表 中本賢吾:2017年から毎年、大手SIerの新人エンジニア研修を担当(4〜6月の約40日、受講者50〜180名)。累計20,000人以上を指導
- 研修会社・スクールでの講師歴:テックアカデミー10年以上(トップ講師、教材作成、講師マネジメント)、株式会社ギブリー3年以上、専門学校Bemax 3年以上、岡山の地場企業3年以上
- 講師陣:現役エンジニア10名、講師歴10年
講師ごとの実務経験と指導経験の年数は、助成金の申請に使える形でお渡しします。
取引実績は、こちらです。
- SIer(上場企業)
- 運輸会社(上場企業)
- 広告代理店(上場企業)
- 人材派遣(上場企業)
- WEBサービス(上場企業)
- 製造業(上場企業)
- 専門学校(非上場)
- テックアカデミー
実施の形と、料金(税別)です。
| 形 | 期間・実訓練時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 合同オンライン研修 1か月コース | 20日・160時間(段階①②) | 1名 200,000円 |
| 合同オンライン研修 2か月コース | 40日・320時間(段階①〜③) | 1名 350,000円 |
| 合同オンライン研修 3か月コース | 60日・480時間(段階①〜④) | 1名 500,000円 |
| 既存システム改修 AI研修 | 5日・40時間 | 1名 200,000円 |
| 1社専用研修 | 20〜60日でご相談 | 1営業日 350,000円〜(30名まで) |
合同研修は、新人も中途・リスキリングの方も、同じ料金です。講師1名で、受講者40名までを担当します。
受講料には、教材費を含みます。AIツールの利用料が必要な場合は、研修費と分けてお見積りします。
助成金について、ご説明します。
この研修は、助成金の対象になり得る形で設計しています。厚生労働省の人材開発支援助成金(人材育成支援コース)です。
- 実施方法
講師と受講者がその場でやり取りする、同時双方向型のオンライン研修です。動画やeラーニングではありません。
- 訓練時間とカリキュラム
各コースの実訓練時間(休憩を除く)と、科目ごとの時間配分をお渡しします。お渡しするのは、お申込みの前です。
- 職務との関係
システム開発の業務に直接必要な知識と技能を学ぶ研修です。
- 受講料
上の料金表が通常価格です。返金、謝礼、キックバックは一切行いません。
- 申込の時期
助成金の訓練計画届は、開講日の1か月前までに労働局への提出が必要です。開講の2か月前までのお申込みをお勧めします。
試算例
中小企業の正社員1名が受講した場合です。3か月コース(60日・480時間、50万円)の例です。研修費への助成(45%)は、225,000円です。研修中の賃金への助成(1時間800円)は、384,000円です。1か月コース(160時間、20万円)なら、90,000円と128,000円です。賃金への助成は、所定労働時間内に受講した時間が対象です。申請は、貴社(または社会保険労務士)が行います。要件を満たした場合に支給されます。支給をお約束するものではありません。
よくある質問に、お答えします。
オンラインだけですか?
オンラインが基本です。対面は交通費実費でご相談ください。
カリキュラムは貴社向けに変えられますか?
はい。配属先の技術や業務に合わせて調整します。
研修の報告はもらえますか?
はい。受講者ごとの評価を、段階が終わるたびにシステムでお届けします。
研修資料は社内で使えますか?
はい。社内での再利用をお勧めしています。
助成金の申請も代行してくれますか?
申請は、貴社または社会保険労務士が行います。必要な研修の資料は、当社で用意します。