その見積、誰が確かめていますか。
- 見積が妥当か、社内で判断できないこと
- ベンダーの説明が専門用語ばかりで、何にいくら払うのか分からないこと
- 導入後に、追加費用や保守費が膨らんだこと
- 簡単な修正を頼んだだけなのに、1か月待たされたこと
割高になる見積の、7つのパターン。
- 有名だからという理由だけで発注している。大企業向けの製品や会社は、中小企業には機能も費用も過大なことがあります。
- 自社独自のカスタマイズを入れている。カスタマイズは導入費だけでなく、以降の改修や更新のたびに費用を生みます。
- 広告が上手なだけで、開発は多重下請けに丸投げされている。質問への回答が遅く、1時間で終わる表示変更に1か月かかります。
- 見積が「一式」で中身が分からない。作業ごとの工数、人数、単価が書かれていなければ、比べようがありません。高いか安いかも、分かりません。
- 初期費用だけで比べている。保守、ライセンス、サーバー費を含めて、5年間の総額で比べます。すると、順位が入れ替わることがあります。
- ソースコードやデータの扱いが契約に書かれていない。他の会社に乗り換えようとしたときに、作り直しになります。
- 「補助金で実質無料」と勧められている。IT導入補助金では、会計検査院が不適切事案を指摘しました。ベンダーから導入企業へのキックバックを含むものです。15のベンダーが、登録を取り消されました(出典:ファクトリージャーナル、2024年12月(新しいタブで開きます))。補助金ありきの提案は、本体価格が割高になっていないか確かめる必要があります。
基幹システムの刷新を、発注する側から。
発注する側に立って、小売チェーンの基幹システム刷新を支えた事例です。
- 課題
- 基幹システム刷新の導入費が膨らみ、投資を判断できない状態でした。
- やったこと
見積の中の無駄な開発を、指摘しました。カスタマイズ性の高すぎる追加機能は、社内の仕組みで置き換えました。使ったのは、エクセルやアクセスです。開発は、小売チェーンが採用したアルバイトの方々が担当しました。社内にいた人材を活かしました。中本は、発注する側に立ちました。設計、体制づくり、受け入れテスト、PM(プロジェクト管理)を担当しました。
- 結果
- 導入費を、数億円削減しました。
社名と金額は非公開です。
取引実績は、こちらです。
- 株式会社ザグザグ
- エイム電子株式会社
- CAPXLE株式会社
- Nakamoto Inc.(NAKA)
3つの約束を、先にお伝えします。
診断した案件は、開発会社として受注しません。
見積を安く見せて、自分で取りに行くことはしません。
ご希望があれば、発注する側のPM・受け入れテストとして伴走します。開発会社としては入りません。
ベンダーからの紹介料やキックバックは、一切受け取りません。
開発会社のご紹介も無料です。お金をいただくのは、お客さまからだけです。
必要のない開発は、「やめた方がいい」と申し上げます。
たとえ、弊社の売上が減少しても
開発会社を、無料でご紹介します。
開発会社のご紹介に、手数料はいただきません。それでは利益が出ないのでは、と思われるかもしれません。ご安心ください。ご紹介した会社の見積も、ぜひセカンドオピニオンをご依頼ください。
お客さまから、別のお客さまをご紹介いただくことがあります。そのとき、紹介料はお支払いにならないはずです。私たちが開発会社を紹介してお金をいただくのは、筋が通りません。そう考えています。
発注後の管理を、当社が引き受ける契約も可能です。その場合は、技術顧問スタンダードのご契約をお勧めします。御社の費用負担は、数分の一で済むと思います。
AI時代の見積を、AIで開発する技術者が診ます。
多くの見積は、まだAIを使う前提の工数で組まれていません。診断では、次の2点もお伝えします。
- AIを使えば、どこまで工数を減らせるか
- 社内で作れる範囲はどこか
診断できる範囲は、どこまででしょうか。
- 基幹システム
- EC
- SAP・ServiceNow・Salesforceなどの導入
- Web・アプリ開発
- AI導入
新しい技術も、調べたうえで診断します。
料金は、税別の定額です。
| メニュー | 価格 | お渡しするもの |
|---|---|---|
| 見積クイック診断 | 30,000円 | 見積書1通を確認し、48時間以内に書面で回答(主なリスク3点と相場感) |
| 見積セカンドオピニオン | 160,000円(見積3,000万円超は300,000円) | 詳細レポート、ベンダーへの質問リスト、60分の報告会 |
| 発注準備支援 | 500,000円〜 | 要件の整理、提案依頼書(RFP)、複数社の比較 |
| 商談・面接の同席 | 40,000円/回 | ベンダーとの打合せや、エンジニア採用面接への同席 |
| 技術顧問ライト | 40,000円/月 | チャットでの相談、月合計2時間まで |
| 技術顧問スタンダード | 180,000円/月(最低3か月) | 月2回の定例(60分)、Slack・Teamsでの随時相談、見積チェック、採用面接の同席 |
価格は、作業量を先に決めた定額です。時間がかかっても、追加請求はしません。
よくある質問に、お答えします。
見積書は、どのように扱われますか?
診断以外には使いません。AIを使う場合も、学習に使われない設定のサービスだけを使います。
NDAは結べますか?
はい。貴社の書式でも結べます。
ベンダーに知られずに、診断できますか?
はい。ベンダーに連絡することはありません。
「この見積で問題ない」という結果もありますか?
あります。妥当なら、そうお伝えします。
地方でも、頼めますか?
はい。オンラインで全国に対応しています。
ご依頼は、4つのステップで。
フォームで申し込む。見積書は添付できます。
内容を確認し、1営業日以内にお支払いリンクをお送りします。合わないご依頼は、ここでお断りします。
お支払いの確認後に、着手します。
納品して、ご報告します。