その見積、発注する前に。

作らない技術者が、発注する側に立って見積を診断します。見積書を1通送るだけ。48時間以内に、書面でお返しします。

見積の診断を申し込む(30,000円・税別)準備中

その見積、誰が確かめていますか。

  • 見積が妥当か、社内で判断できないこと
  • ベンダーの説明が専門用語ばかりで、何にいくら払うのか分からないこと
  • 導入後に、追加費用や保守費が膨らんだこと
  • 簡単な修正を頼んだだけなのに、1か月待たされたこと

割高になる見積の、7つのパターン。

  1. 有名だからという理由だけで発注している。大企業向けの製品や会社は、中小企業には機能も費用も過大なことがあります。
  2. 自社独自のカスタマイズを入れている。カスタマイズは導入費だけでなく、以降の改修や更新のたびに費用を生みます。
  3. 広告が上手なだけで、開発は多重下請けに丸投げされている。質問への回答が遅く、1時間で終わる表示変更に1か月かかります。
  4. 見積が「一式」で中身が分からない。作業ごとの工数、人数、単価が書かれていなければ、比べようがありません。高いか安いかも、分かりません。
  5. 初期費用だけで比べている。保守、ライセンス、サーバー費を含めて、5年間の総額で比べます。すると、順位が入れ替わることがあります。
  6. ソースコードやデータの扱いが契約に書かれていない。他の会社に乗り換えようとしたときに、作り直しになります。
  7. 「補助金で実質無料」と勧められている。IT導入補助金では、会計検査院が不適切事案を指摘しました。ベンダーから導入企業へのキックバックを含むものです。15のベンダーが、登録を取り消されました(出典:ファクトリージャーナル、2024年12月(新しいタブで開きます))。補助金ありきの提案は、本体価格が割高になっていないか確かめる必要があります。

基幹システムの刷新を、発注する側から。

発注する側に立って、小売チェーンの基幹システム刷新を支えた事例です。

課題
基幹システム刷新の導入費が膨らみ、投資を判断できない状態でした。
やったこと

見積の中の無駄な開発を、指摘しました。カスタマイズ性の高すぎる追加機能は、社内の仕組みで置き換えました。使ったのは、エクセルやアクセスです。開発は、小売チェーンが採用したアルバイトの方々が担当しました。社内にいた人材を活かしました。中本は、発注する側に立ちました。設計、体制づくり、受け入れテスト、PM(プロジェクト管理)を担当しました。

結果
導入費を、数億円削減しました。

社名と金額は非公開です。

取引実績は、こちらです。

  • 株式会社ザグザグ
  • エイム電子株式会社
  • CAPXLE株式会社
  • Nakamoto Inc.(NAKA)

3つの約束を、先にお伝えします。

  1. 診断した案件は、開発会社として受注しません。

    見積を安く見せて、自分で取りに行くことはしません。

    ご希望があれば、発注する側のPM・受け入れテストとして伴走します。開発会社としては入りません。

  2. ベンダーからの紹介料やキックバックは、一切受け取りません。

    開発会社のご紹介も無料です。お金をいただくのは、お客さまからだけです。

  3. 必要のない開発は、「やめた方がいい」と申し上げます。

    たとえ、弊社の売上が減少しても

開発会社を、無料でご紹介します。

開発会社のご紹介に、手数料はいただきません。それでは利益が出ないのでは、と思われるかもしれません。ご安心ください。ご紹介した会社の見積も、ぜひセカンドオピニオンをご依頼ください。

お客さまから、別のお客さまをご紹介いただくことがあります。そのとき、紹介料はお支払いにならないはずです。私たちが開発会社を紹介してお金をいただくのは、筋が通りません。そう考えています。

発注後の管理を、当社が引き受ける契約も可能です。その場合は、技術顧問スタンダードのご契約をお勧めします。御社の費用負担は、数分の一で済むと思います。

AI時代の見積を、AIで開発する技術者が診ます。

多くの見積は、まだAIを使う前提の工数で組まれていません。診断では、次の2点もお伝えします。

  • AIを使えば、どこまで工数を減らせるか
  • 社内で作れる範囲はどこか

診断できる範囲は、どこまででしょうか。

  • 基幹システム
  • EC
  • SAP・ServiceNow・Salesforceなどの導入
  • Web・アプリ開発
  • AI導入

新しい技術も、調べたうえで診断します。

料金は、税別の定額です。

メニュー価格お渡しするもの
見積クイック診断30,000円見積書1通を確認し、48時間以内に書面で回答(主なリスク3点と相場感)
見積セカンドオピニオン160,000円(見積3,000万円超は300,000円)詳細レポート、ベンダーへの質問リスト、60分の報告会
発注準備支援500,000円〜要件の整理、提案依頼書(RFP)、複数社の比較
商談・面接の同席40,000円/回ベンダーとの打合せや、エンジニア採用面接への同席
技術顧問ライト40,000円/月チャットでの相談、月合計2時間まで
技術顧問スタンダード180,000円/月(最低3か月)月2回の定例(60分)、Slack・Teamsでの随時相談、見積チェック、採用面接の同席

価格は、作業量を先に決めた定額です。時間がかかっても、追加請求はしません。

よくある質問に、お答えします。

見積書は、どのように扱われますか?

診断以外には使いません。AIを使う場合も、学習に使われない設定のサービスだけを使います。

NDAは結べますか?

はい。貴社の書式でも結べます。

ベンダーに知られずに、診断できますか?

はい。ベンダーに連絡することはありません。

「この見積で問題ない」という結果もありますか?

あります。妥当なら、そうお伝えします。

地方でも、頼めますか?

はい。オンラインで全国に対応しています。

ご依頼は、4つのステップで。

  1. フォームで申し込む。見積書は添付できます。

  2. 内容を確認し、1営業日以内にお支払いリンクをお送りします。合わないご依頼は、ここでお断りします。

  3. お支払いの確認後に、着手します。

  4. 納品して、ご報告します。

見積の診断を申し込む(30,000円・税別)準備中